
矯正歯科では、歯に装置をつけて歯を徐々に動かし、歯並びやかみ合わせを改善していきます。
矯正治療をすることで、見た目だけでなく、お口や体の健康状態が改善し、快適な人生を送りやすくなります。
歯並びやかみ合わせによって起こってくる問題は、若い頃は「見た目だけ」、ということが多いですが、歳を取るにつれ、体の不調が次々と起こりやすくなります。
そのため、問題を起こさないうちになるべく治療しておくのがおすすめです。

矯正歯科では、歯に装置をつけて歯を徐々に動かし、歯並びやかみ合わせを改善していきます。
矯正治療をすることで、見た目だけでなく、お口や体の健康状態が改善し、快適な人生を送りやすくなります。
歯並びやかみ合わせによって起こってくる問題は、若い頃は「見た目だけ」、ということが多いですが、歳を取るにつれ、体の不調が次々と起こりやすくなります。
そのため、問題を起こさないうちになるべく治療しておくのがおすすめです。
長野市の東福寺歯科クリニックです。

※R7 12月29日(月) 午後休診
長野市の東福寺歯科クリニックです。

お正月はおいしいごちそうを食べたり、遠出や初詣、初売りにでかけたり…と、どうしてもいつもと違うリズムの生活になりますね。お正月は歯のケアがついおろそかになりがちです。
ごちそうを食べ、お酒を飲んだままつい眠り込んでしまったり、夜更かしをして生活のリズムが狂って疲れやストレスがたまったりすると、いつもよりお口の中のリスクが高まります。
◆むし歯や歯周病のリスクが増加

お酒や食べ物には糖を多く含むものが多いため、歯磨きをせずに眠ってしまうと糖分がお口の中に長く残り、むし歯のリスクが高まります。また、ダラダラ食べ続けることも歯の再石灰化を妨げてしまいます。
不規則な生活や疲れは、免疫力を低下させ、歯周病を悪化させる原因になります。また、アルコールには利尿作用があります。身体の水分量が減ることでお口の中の自浄作用・抗菌作用がある唾液の分泌量も減ってしまうため、お口の中の細菌が増え、むし歯や歯周病のリスクが高まります。アルコールを飲むときは水やお茶なども間に挟み、水分不足にならないように気を付けましょう。

お正月中は、歯科医院もほとんどがお休みです。歯が痛む、歯茎がうずく…などのお口のトラブルが起こらないよう、歯磨きなどのいつものケアは忘れずに行ってください。特に眠る前はしっかりと行うようにしましょう。
長野市の東福寺歯科クリニックです。

※R7 12月29日(月) 午後休診
長野市の東福寺歯科クリニックです。

※R7 12月29日(月) 午後休診
長野市の東福寺歯科クリニックです。

※11月23日(日)午前は休日当番医です。
長野市の東福寺歯科クリニックです。

※10月4日(土)は、院内研修のため午前休診となります。
長野市の東福寺歯科クリニックです。
こんにちは。長い残暑もようやく影を潜め、秋らしくなってまいりました。
今年は秋の味覚の代表格のさんまも久し振りに豊漁とのこと、おいしくたくさんいただきたいですね。

みなさんが歯科に来るとお口のクリーニングなどをしてくれる「歯科衛生士」。
「先生の助手さんでしょ?」と思われている方も多いと思いますが、実は歯科医療業務を行うことができる国家資格を所有した「口腔ケアの専門家」です。
歯科衛生士は、直接患者様の口腔内の処置をすることを許されています。
歯科医師の横について器具を渡したり、唾液や水の吸引などの診療補助業務のほかに、このようなことを行うことができます。

むし歯や歯周病にならないように直接口腔内への処置を行うことができます。
歯周病は歯を失う原因のトップですが、これらの原因となる細菌を多く含むプラークや歯石などを器具を使用して除去したり、歯や口腔内についた汚れの除去や舌のケア、口腔内の疾患を予防するための薬剤塗布などを行います。
お口の中の状況をみて、生活習慣・歯磨きやフロスなどの使用方法を指導します。
幼稚園や小学校などに来て大きなお口の模型を持ってお話ししているのを見たことがある方もいるのでは?
高齢者など、必要な方に咀嚼や嚥下(飲み込み)の機能を鍛えるための訓練を行います。
飲み込む機能が衰えると唾液や食べ物が気道に誤って入ってしまう「誤嚥性肺炎」を引き起こしやすくなります。
入院した高齢者の肺炎の種類を調べたところ、80歳代の8割、90歳以上では9.5割以上が誤嚥性肺炎だったというデータもあります。
歯科医師の指導監督の下、ホワイトニングの施術や歯を白く保つためのアドバイスを行うことができます。
このような守備範囲の広さを生かし、歯科衛生士は歯科医院の中だけでなく、高齢者施設や保健所など、さまざまな場所で活躍しています。

歯科医院では歯科医師をはじめ、さまざまな職種が力を合わせて診療を行っています。
歯科衛生士がお役に立てることはたくさんあります。
お口の中のことで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!
長野市の東福寺歯科クリニックです。

※9月25日(木)は診療いたします。
9月6(土) / 9月27日(土)
長野市の東福寺歯科クリニックです。

こんにちは。9月になりましたがまだまだ暑い日が続きます。熱中症に気を付けて、元気に残暑を乗り切りましょう!
歯の根元に水が当たるとしみる…
歯ブラシが当たると痛い…
冷たい風が当たるとしみる…
こんな時、一番初めに思い浮かぶのがむし歯ですが、歯がしみる原因は他にもあります。
みなさんは「くさび状欠損」をご存じでしょうか。
くさびの形は、ホールケーキが三角形に切り分けられたような形です。

くさび状欠損はその名の通り、歯の根元がくさびのようにくぼんでしまうことです。
原因はいくつか考えられますが、
・強い力で歯みがきをしている
・歯ぎしりや食いしばりなどで歯に強い力が加わる
・かみ合わせが悪い
などが挙げられ、歯の根元に強い力が加わっていることが共通点です。
歯ブラシを強く当てていると歯茎が下がりやすくなり、通常歯茎で守られている歯の根の部分が露出して、歯ぎしりなどで強い力が加わると歯が割れたり摩耗しやすくなってしまいます。発症しやすいのは正面中心から見て3番目と4番目の歯(犬歯とその隣の小臼歯)です。

くぼみが深くなると歯の内面にある柔らかい組織である「象牙質」が露出し、むし歯になりやすくなります。また、知覚過敏の症状も出てきます。冒頭に挙げたような症状が出ていればそれはもうくさび状欠損が進行している状態です。
処置としては、進行度によりますが、くぼんでしまった部分に薬を塗ったり、むし歯の処置でよく使用されるコンポレットレジン(CR)を詰めたり、といったものがあります。特に症状が強い場合は、神経を抜くこともあります。
就寝中の歯ぎしりや食いしばりを予防するためのマウスピースを使用することも有効です。歯科医の診断があれば保険診療が適用できますので、気になる方はまずご相談ください。