ホワイトニング始めませんか?

ホワイトニング始めませんか?(新しい機材を導入しました)

3か月に一度の歯のクリーニングではどうしても落とせない着色。

お茶、コーヒー、紅茶などで歯は着色してしまいがちです。

ホワイトニングは医院で歯を白く漂白するものです。以前は自宅でホワイトニングのキットを使って、自分で管理していましたが、これからは医院で簡単に出来ます。

気になっている方はまず相談してみて下さい。

思っているより手軽に始められますよ。

 

ホワイトニングについてはこちらも併せてご覧ください。↓

東福寺歯科クリニックのホワイトニングページ

矯正治療で見た目を美しく、体を健康に!

矯正歯科では、歯に装置をつけて歯を徐々に動かし、歯並びやかみ合わせを改善していきます。

矯正治療をすることで、見た目だけでなく、お口や体の健康状態が改善し、快適な人生を送りやすくなります

歯並びやかみ合わせによって起こってくる問題は、若い頃は「見た目だけ」、ということが多いですが、歳を取るにつれ、体の不調が次々と起こりやすくなります。

そのため、問題を起こさないうちになるべく治療しておくのがおすすめです。

歯列矯正治療について、詳しくはこちらをご覧ください。↓

東福寺歯科クリニックの歯列矯正治療ページ

うがいのやり⽅

長野市の東福寺歯科クリニックです。

GW

こんにちは。
大型連休、いかがお過ごしでしょうか。
今年も観光地はどこも混雑だと思いますが、けがや事故のないように、楽しくお過ごしくださいね。

みなさんは歯科の治療中に「うがいをしてください」と言われたら、どのようなうがいをしますか?

「ブクブクうがい」「ガラガラうがい」「軽く水を口に含んで吐き出す」…おそらくこの3つのうちのどれかかと思います。

実はうがいにも場面に適した方法があります。

 

①ブクブクうがい

ぶくぶくうがい

お口全体の汚れを落として吐き出すためのうがいです。
歯磨きを行った後や、歯科で「うがいをしてください」と言われた時はこの方法で行います。

 

②ガラガラうがい

風邪などの感染症を予防するためのうがいです。
上を向いて喉の細菌や汚れを落とす目的です。
帰宅した時のうがいは、まず、ブクブクうがいでお口全体の汚れを落としてからガラガラうがいを行うと効果的です。

 

③軽く水を口に含んで吐き出す

歯科で抜歯をした時などに、「軽くうがいをしてください」とお願いすることがあります。
その時はこの方法でうがいをしてください。
歯を抜いた後に、傷口に血の塊ができて、それがかさぶたのようになり、治りが早くなります。
ブクブクうがいのような強いうがいをするとこれがはがれて、治りが悪くなってしまいます。

 

何気なくやっているうがいですが、「口をしっかり閉じることができる」「鼻呼吸ができる」「頬や口を動かすことができる」「水を吐き出すことができる」など、さまざまな条件が整ってできるものです。

お子様は個人差がありますが大体1歳半~2歳頃に③から始め、成長に合わせて①→②の順に少しずつ練習しましょう。

逆に高齢者の方は加齢に伴いうがいが難しくなってくることがあります。
誤嚥を起こさないよう無理のない範囲で行うようにしましょう。

お困りごとがありましたら歯科医院にお気軽にご相談ください。

がらがらうがい

 

5月の医院からのお知らせ

長野市の東福寺歯科クリニックです。

5月診察スケジュール

休診日

木曜日・日曜日・祝
※5/3(日)は午前のみ診療します(休日当番医)
※5/16(土)午後休診します(歯科医師会総会の為)
※4/30(木)、5/7(木)は診療します
 
 

矯正診療日

5月9日(土) / 5月30日(土) / 6月13日(土)
以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

せっかくやるなら「効果的な歯磨き」

長野市の東福寺歯科クリニックです。

こんにちは。暖かい春を迎え、気分もリフレッシュしてお過ごしだと思います。

心躍る季節である反面、就職や進学等で新しい環境になり、少しストレスを抱えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

ストレスや疲れがたまると影響が出やすいのがお口の中です。

 

緊張で唾液が減ったり、疲れで免疫力が低下すると、お口の中の細菌が増えてむし歯ができたり、歯茎が腫れたりしてしまいます

ストレスをためやすいこの季節、効果的な正しい歯磨きの方法を確認して、お口のケアをしっかりしておきましょう。

 

【代表的な歯磨きの方法】

①スクラッビング法         

歯ブラシの毛先を歯に直角に当て、小刻みに左右に動かす。歯周ポケットの中の汚れや歯の歯垢を落とす効果が高い。

 

②ローリング法

歯茎から歯の先端に向かって回転するように動かす。歯の汚れの除去や歯茎のマッサージ効果がある。  

 

③バス法

歯ブラシの毛先を45度で当て、毛先で歯周ポケット内を清掃し、横に小刻みに動かして歯を1本ずつ丁寧に磨きます。

歯と歯茎の境目の汚れを落とす効果が高い方法。

 

歯の表面だけではなく、歯茎のポケット内の汚れや細菌も落とすイメージで歯磨きをするようにしましょう

今回ご紹介した以外にも歯磨きの方法はいくつかありますが、お口の中の状況や歯並びなどにより適した方法は変わります。

歯科医院では歯磨きについてのご相談や具体的な指導も行っておりますので、お気軽にお声がけくださいね。

4月の医院からのお知らせ

長野市の東福寺歯科クリニックです。

休診日

木曜日・日曜日・祝

※4/30(木)は診療します

矯正診療日

4月11日(土) / 4月25日(土) / 5月9日(土)/ 5月30日(土)
以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

3月4日は「酸蝕歯の日」です!

長野市の東福寺歯科クリニックです。

3月診察スケジュール

こんにちは。花粉がたくさん舞う時期となりました。今年は例年に比べて多いという予報になっているようですね。(毎年そう言っている気もしますが…)しばらく憂鬱な気分で過ごされる方が多いと思いますが、せっかくやってきた春ですので、楽しく過ごしましょう。

むし歯ではないのに歯の表面の硬いエナメル質が溶けてしまう「酸蝕歯」という症状があります。エナメル質が溶けてしまうと、その下の象牙質という柔らかい組織が露出してしまいます。

【象牙質が露出すると…】

・歯が黄ばむ

・すり減って小さくなる

・かみ合わせが悪くなる

・歯がしみやすくなる

・歯のツヤがなくなる  等、さまざまなことが起こります。

酸蝕歯は強い酸性の食べ物や飲み物などに歯がさらされることが原因です。

歯は㏗5.5を境に溶けやすくなります。表の左にある食材ほど酸性が強いため、より注意が必要です。

通常は唾液の力で中和され、多少溶けてしまっても再石灰化作用で元に戻りますが、酸の強い食品をよく摂っていたり、例えばスポーツドリンクを一日中ダラダラと飲み続けていたりすると再石灰化する時間がないため、エナメル質が溶け続けてしまい、やがて酸蝕歯となってしまいます。

酸蝕歯にならないためには、次のようなことを心がけるようにしましょう。

歯の着色を防ぐポイント

・酸性のものをダラダラと摂り続けない

・よく噛んで食べ、唾液を良く出す

・ストローで飲む

・摂った後は水で口をゆすぎ、中和する

・エナメル質が弱くなっている飲食直後ではなく、30分後くらいに歯磨きをする

酸蝕歯は日々気を付けて過ごすことで防ぐことができます。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

3月の医院からのお知らせ

長野市の東福寺歯科クリニックです。

休診日

木曜日・日曜日・祝

※3/19(木)は診療します

矯正診療日

3月7日(土) / 3月28日(土) / 4月11日(土)
以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

2月の医院からのお知らせ

長野市の東福寺歯科クリニックです。

2月の医院からのお知らせ

休診日

木曜日・日曜日・祝

※2/12(木)、2/26(木)は診療します

矯正診療日

2月7日(土) / 2月28日(土) / 3月14日(土)
以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

⻭の着⾊汚れ

長野市の東福寺歯科クリニックです。

虫歯対策にキシリトール入りチョコを

こんにちは。もうすぐバレンタインデー。お店にはたくさんのチョコレートが並び、ほんのり甘い香りがしてきますね。特にお母さんはお子様のむし歯が気になると思いますが、砂糖の代わりにキシリトールを使用したチョコレートがあります。

キシリトールは、お口の中に酸を作らせない、唾液の分泌を促進して酸によって溶けた歯を再石灰化する作用、むし歯菌の繁殖を抑えたり…と歯に良い効果が期待できる甘味料。ネット通販でも簡単に買えますので、普通のチョコにもうひとつ添えてあげるのもいいかもしれませんね。

食品には歯に着色しやすいものがあります。特に色が強いものがそのような傾向があります。また、お口の中を酸性化させるものは歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その下の柔らかい象牙質を露出させ、着色しやすいので注意が必要です。もちろん、お口の中を酸性に傾けたままの状態が長く続くとむし歯にもなりやすくなります。実はチョコレートも着色しやすい食べ物のひとつです。

●着色しやすいもの

歯の着色を防ぐポイント

・カレー
・ケチャップ
・トマトソース
・しょうゆ
・コーヒー
・紅茶、緑茶、ウーロン茶等のお茶類
・赤ワイン
・ベリー類 等

直接その食べ物の色が着色するわけではありませんが、「着色補助食品」と呼ばれる次のような食品は酸が強いため、エナメル質を溶かしやすいので同じように注意が必要です。

・アルコール飲料
・炭酸飲料
・スポーツ飲料
・乳酸菌飲料
・みかんやレモン等の柑橘類
・酢
・梅干し 等

●着色を防ぐには?

歯の着色を防ぐポイント

・飲食した後、うがいをしたり水を飲んだりして食べ物の色素を洗い流し、歯磨きも忘れずに行う
・飲み物はストローを利用して、歯に色素が付着するのを防ぐ
・着色しやすい食品と着色補助食品を同時に摂ることをなるべく避ける
・口腔内が乾燥しないよう、鼻呼吸を心がける

 毎日の歯磨きである程度着色を防ぐことが可能ですが、着色が気になったら歯科医院にご相談ください。歯科の専用機械でのケアで表面についた着色汚れを取り除くことが可能です。