
ホワイトニング始めませんか?(新しい機材を導入しました)
3か月に一度の歯のクリーニングではどうしても落とせない着色。
お茶、コーヒー、紅茶などで歯は着色してしまいがちです。
ホワイトニングは医院で歯を白く漂白するものです。以前は自宅でホワイトニングのキットを使って、自分で管理していましたが、これからは医院で簡単に出来ます。
気になっている方はまず相談してみて下さい。
思っているより手軽に始められますよ。
ホワイトニングについてはこちらも併せてご覧ください。↓

ホワイトニング始めませんか?(新しい機材を導入しました)
3か月に一度の歯のクリーニングではどうしても落とせない着色。
お茶、コーヒー、紅茶などで歯は着色してしまいがちです。
ホワイトニングは医院で歯を白く漂白するものです。以前は自宅でホワイトニングのキットを使って、自分で管理していましたが、これからは医院で簡単に出来ます。
気になっている方はまず相談してみて下さい。
思っているより手軽に始められますよ。
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矯正歯科では、歯に装置をつけて歯を徐々に動かし、歯並びやかみ合わせを改善していきます。
矯正治療をすることで、見た目だけでなく、お口や体の健康状態が改善し、快適な人生を送りやすくなります。
歯並びやかみ合わせによって起こってくる問題は、若い頃は「見た目だけ」、ということが多いですが、歳を取るにつれ、体の不調が次々と起こりやすくなります。
そのため、問題を起こさないうちになるべく治療しておくのがおすすめです。
長野市の東福寺歯科クリニックです。
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長野市の東福寺歯科クリニックです。

みなさんこんにちは。今年は残暑もそこそこに、急に季節が秋になってしまったような気がします。それでも急に気温が上がったりする⽇もあり、気温差が激しく、⾝体がついていきませんね。体調に気を付けて、短い秋を楽しみしょう。
今年は例年よりも早くからインフルエンザが流⾏っており、これからより⼀層流⾏すると思われます。インフル予防にはワクチン接種や⼿洗い、うがいが⼤切なのは誰でも知っているところですが、お⼝の中を清潔に保つ(⼝腔ケアをする)ことは感染症の予防にとても有効なのはご存知でしょうか。
【どうして⼝腔ケアが予防になるの?】

誰でもお⼝の中には⾮常に多くの細菌がいます。その細菌が⾷べ物のカスなどと合わさってできてしまったものが「⻭垢」です。その細菌の中にはむし⻭の原因菌や⻭周病菌などはもちろん、インフルエンザウイルスなど、⾊々な病気の原因菌も含まれています。⻭垢の中に含まれる細菌は「プロテアーゼ」という酵素を出し、病原菌が気道の粘膜から取り込まれやすくしてしまう特性を持っています。⼝腔ケアをしっかり⾏うことはこの酵素を減らすことにつながります。
【セルフケアとプロフェッショナルケアでインフル予防を】

⻭垢はある程度⽇頃の⻭磨きで取り除くことが可能ですが、少しずつ残ってしまった⻭垢が固まり、⻭⽯になってしまうと⾃分で取り除くことができないので、⻭科衛⽣⼠による⼝腔ケアで⻭⽯除去を受ける必要があります。20年ほど前ですが、⻭科衛⽣⼠よる⼝腔ケアを受けた⼈のインフルエンザ発症率が受けていない⼈の10分の1になったという調査報告があります。
これからどんどん乾燥し、寒くなります。本格的なインフルエンザのシーズンになる前に⻭科でのプロフェッショナルケアを受けてみてはいかがでしょうか。
長野市の東福寺歯科クリニックです。

こんにちは。9月になってもまだまだ暑いは続きます。涼しくなってくるまであと少し。夏の疲れがたまっている頃ですので、くれぐれもご自愛くださいね。
今年も敬老の日が近づいてきましたが、年齢を重ねた方は入れ歯やブリッジを利用していることがとても多いものです。敬老の日をきっかけに、今一度正しいお手入れを確認しておきましょう。
【入れ歯をお使いの方】

食後は入れ歯を外して清掃します。義歯に傷がつくと細菌が入り込んでしまいますので、できれば義歯専用のブラシや歯磨き粉を使用してみがいてください。就寝時は外して歯ぐきを休ませてあげ、義歯は義歯洗浄剤に浸けて洗浄します。痛みや外れやすいなどの不具合があるまま使い続けないようにしましょう。
【ブリッジをお使いの方】

人工歯の下や支えになっている歯(支台歯)との境目に汚れが残りやすいため、歯ブラシだけでなく補助清掃用具を使用してしっかり清掃することが大切です。
・歯間ブラシ:歯と支台歯の間の清掃や隙間が見えるところに
・デンタルフロス:ブリッジの人工歯の下部分、歯間ブラシが入らない隙間など、より細かい部分に
・部分みがき用の小さな歯ブラシ(タフトブラシ)もあると便利です
正しいお手入れをすることは入れ歯やブリッジが長持ちするのはもちろん、残っている歯の健康や口臭の軽減にもつながりますので、毎日の習慣として行ってくださいね。
敬老の日は普段は別々に暮らすご家族と一緒に食事をする機会が増えますね。高齢者ご本人ではなく、ご家族だからこそ気づきやすい不具合のサインもあります。

・以前に比べて食事に時間がかかるようになった
・かみにくそうにしている
・片側でかんでいる
・しゃべりづらそうに見える
・口元を気にするようになった
このような様子が見られるようであれば、入れ歯やブリッジに不具合が起きていたり、残存歯の不調などが隠れているかもしれません。ご本人は慣れてしまって気づいていないこともあります。敬老の日をきっかけに、ご家族も一緒にお口の状態を見直してみましょう。
長野市の東福寺歯科クリニックです。

長野市の東福寺歯科クリニックです。

長野市の東福寺歯科クリニックです。

こんにちは。雨が多い季節ですが、晴れた日の日差しが強く、毎日の紫外線対策は欠かせませんね。春先から強くなっている紫外線も6~8月がピーク。肌の対策だけではなく、目の紫外線対策も大切です。たくさんの紫外線を浴びると「目の日焼け」のようになり、痛みや異物感を感じることがあります。夏の外出はUVカットのメガネやサングラスをした方がよさそうですね。最近は学校指定のサングラスを設けていたり、校内で着用を推奨しているところもあるそうですよ。

「なんだか歯がしみる気がする」
「たまに痛むんだよなぁ」
「つめものが引っかかるようになった」
「歯ぐきが腫れている気がする」
など、お口の中にちょっとした違和感を感じていることはありませんか?これから夏休みに遠出や宿泊をされることも増えると思います。外出先で「痛みが強く出てしまった」「つめものがとれてしまった」などのトラブルに見舞われないよう、事前に歯科で治療を受けておくようにしましょう。夏休み直前や夏休み中は予約が込み合い、ご希望の日時に予約が取れないこともあります。また、治療内容によっては2度・3度と来院が必要になることもありますので、余裕をもって受診をするようにしましょう。

旅行や帰省先などでは張り切って遊び歩いてしまったり、食べ過ぎてしまったりと生活のリズムが狂うもの。つい歯磨きがおろそかになったり、疲れやストレスがあるといつもは潜んでいるお口の中の不調が表面に現れやすくなります。せっかくの楽しい夏休み、心から楽しめるように準備をしてくださいね。
長野市の東福寺歯科クリニックです。

長野市の東福寺歯科クリニックです。

こんにちは。今年は6月21日が父の日。
母の日と比べるとちょっぴり存在感が薄いような気もしますが、いつもは照れくさくてなかなか伝えられない感謝の気持ちを伝える良い機会でもありますね。
近年は毎日歯をみがくことが習慣になっている人がほとんどですが、歯科検診の受診率はほとんどの世代で女性より男性の方が低いという結果が出ています。
(厚生労働省 令和6年 歯科疾患実態調査結果の概要 62-17b_r06.pdf)
また、同じ調査では、「歯ブラシでのブラッシング以外のケア(歯間や舌の清掃)」を行っている割合も、男性の方が低いという結果でした。
検診やケアへの意識を日頃から高めておくことは、歯を失う原因の1位・2位である歯周病やむし歯などのお口の中のトラブルを未然に防ぐことにつながります。
残っている歯が少ないほど、歳を重ねてからの認知症や転倒のリスクは高くなります。
また、恐ろしいことに歯周病は以下のように多くの病気に関連しています。

「自分の歯で美味しいものを食べて元気に長生き」してもらいたいですよね。
もしお父さんがお口の健康に関心が薄いようでしたら、ぜひ大切さをお伝えしてみてください。
長野市の東福寺歯科クリニックです。

長野市の東福寺歯科クリニックです。

こんにちは。
大型連休、いかがお過ごしでしょうか。
今年も観光地はどこも混雑だと思いますが、けがや事故のないように、楽しくお過ごしくださいね。
みなさんは歯科の治療中に「うがいをしてください」と言われたら、どのようなうがいをしますか?
「ブクブクうがい」「ガラガラうがい」「軽く水を口に含んで吐き出す」…おそらくこの3つのうちのどれかかと思います。
実はうがいにも場面に適した方法があります。
①ブクブクうがい

お口全体の汚れを落として吐き出すためのうがいです。
歯磨きを行った後や、歯科で「うがいをしてください」と言われた時はこの方法で行います。
②ガラガラうがい
風邪などの感染症を予防するためのうがいです。
上を向いて喉の細菌や汚れを落とす目的です。
帰宅した時のうがいは、まず、ブクブクうがいでお口全体の汚れを落としてからガラガラうがいを行うと効果的です。
③軽く水を口に含んで吐き出す
歯科で抜歯をした時などに、「軽くうがいをしてください」とお願いすることがあります。
その時はこの方法でうがいをしてください。
歯を抜いた後に、傷口に血の塊ができて、それがかさぶたのようになり、治りが早くなります。
ブクブクうがいのような強いうがいをするとこれがはがれて、治りが悪くなってしまいます。
何気なくやっているうがいですが、「口をしっかり閉じることができる」「鼻呼吸ができる」「頬や口を動かすことができる」「水を吐き出すことができる」など、さまざまな条件が整ってできるものです。
お子様は個人差がありますが大体1歳半~2歳頃に③から始め、成長に合わせて①→②の順に少しずつ練習しましょう。
逆に高齢者の方は加齢に伴いうがいが難しくなってくることがあります。
誤嚥を起こさないよう無理のない範囲で行うようにしましょう。
お困りごとがありましたら歯科医院にお気軽にご相談ください。
